高い技術力で実現した木造の剛健構造と優れたデザイン。
ピアテは、高い投資効率を実現します。

ピアテは、大和不動産が描く「木造都市構想」の出発点。

ピアテ(purterre)は、フランス語の純粋(pur)と大地(terre)を組み合わせた、「純粋な大地」を意味する造語。この名前には、木造都市の創造を目指す私たちの想いが込められています。確かな技術のもと木材を多く使った三階建て住宅「ピアテ」は、斬新なカラーリングやデザイン、技術が冴える独自の剛健構造で、早くも魅力的な投資物件として多くのお客様からご支持を頂いています。
木が息づく、新しい未来都市へ。大和不動産は、もう始めています。

高い投資効率
木造とRC造、投資面で何が違うの?
固定資産税を低く抑えることができる
減価償却耐用年数がRC造のほぼ半分
木造3階建は土地をフル活用可能
税金対策以外に維持費も低コスト化
木造・RC造の比較

不動産所有の最大支出は固定資産税。木造建築では、その費用が低く抑えることができます。RC造の固定資産税評価額は、木造の1.4倍ほどと言われます。また、減価償却耐用年数がRC造で47年、木造で22年なので、費用として計上できる金額の割合が木造では有利になります。土地をフル活用できる木造3階建は、相続税対策だけでなく、投資効率・維持費の面から考えても優れた効果を発揮します。

高い稼働率のヒミツ

大和不動産が創り出す木造高層建築はなぜ稼働率が高いのか?
それは、大和不動産がこだわるこの3つのポイントが理由なのです。

クオリティの高い
アパートを創り出す
確かな技術力

圧倒的な人気を生み出す
デザイン力
住みたい部屋と評価の
高い室内空間を創り出す
集団創造の力
高い性能構造

耐火性、断熱性、遮音性、どれをとっても確かな技術の元に生まれた根拠ある性能構造。
ピアテシリーズはデザインの高さだけでなく、性能でもご支持頂いています。

見だしマーク優れた耐火性
「木造で高層化」というと、まず心配になるのが「耐火性」。しかしピアテは全て準耐火構造の基準を満たしており、火災保険においては鉄骨造と同じ扱いとされています。
また、木材(柱・梁)は火災の際表面が炭化し層を作るため、内部への火の進行を遅らせます。そのため木材は構造材としての強度の低下を抑える効果がある、と言えます。(鉄骨は、550度を超えると急激に変形または溶解し、強度が著しく低下します)
さらに、ピアテシリーズの建築では、外壁に16ミリ4等級の外壁材を張ります。三重構造にすることにより、耐火性能が更に高まります。
耐火ボード
見だしマーク優れた断熱性
ピアテは、ペアガラスを標準装備し窓から入る外部からの冷気を遮断します。外壁には24kg/m3の高密度グラスウールを使用。界壁には12.5ミリの耐火ボードを2枚重ねて二重構造の壁を作り、合わせて4枚50ミリの耐火ボードを張ります。さらに100ミリのグラスウールを壁の間に充填しています。また木材自体も断熱効果を持っています。
見だしマーク優れた遮音性
界壁部分には、耐火ボードの内側に遮音シートを張り3重構造により高い遮音効果を可能とします。 また、1階2階の天井と2階3階の床とは直張りにならないよう、別々の構造にして上層の振動や音を防ぎます。 7層構造の壁と5層構造の床で、生活音を格段に改善します。
5層構造の床
ピアテシリーズの選択は、環境への貢献にも。
環境貢献のグラフ図

木造建築では、木材を大量に使用することにより、森林保全の取組みへ貢献することができます。 また建設中のCO2排出量は木造建築の場合、鉄骨造の1/3、RC造の1/4と極めて少ないことも特長。さらに、完成後に保有される炭素量は木造の場合杉にして約2,000本分に匹敵する量となり鉄骨造やRC造の4倍にもなることが分かっています。 これらのデータ解析により、木造建築が環境に貢献するものであることが明確に分かり、企業にとってもCSR戦略上重要なものとなる、と考えられます。

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