老後はまだ先の話……。そう思っていませんか?

40代のための老後資金今から手を打たないと間に合わない?

老後資金は「夫婦2人で4000万以上不足」との計算が。もはや老後の収入を先行きの見えない年金だけに頼れない時代がすぐそこまできています。

老後破産・老後難民・下流老人という言葉をご存知ですか。
近い将来、最も深刻となりえる日本の社会問題です。悲惨な状況に陥らないための転ばぬ先の杖、それが不動産です。
現状、退職後の夫婦が一定のゆとりをもって生活するためには毎月35.4万円必要と言われ、60〜80歳の20年間での生活費に8,496万円が必要となります。一方公的年金の受給額は、夫が厚生年金、妻が国民年金の場合、それぞれ14.8万円、5.5万円。65歳からの年金受給を始めた場合80歳までに受け取れる年金総額は3,645万円です。差し引きすると4,842万円の不足となります。

※1生活保険センター「生活保障に関する調査H25」 ※2厚生労働省平成25年度厚生年金保険・国民年金事業についてより

ゆとりある老後を過ごすために。今から大和不動産の木造賃貸住宅で老後の資金づくりを!

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給与意外の安定収入を得ることが可能

不動産投資は、金融商品への投資と比べ、時勢の変化による収入の変動が少なく安定しています。不動産投資を行っていれば入居者がいる限り、給与とは別に家賃収入が毎月入ります。何らかの事情で急に働けなくなった場合でも、収入を得られるメリットは大きな安心となります。

副業でもOK!

日々変動する金融商品は、知識と経験、情報力が必要になります。一方、賃貸経営では、物件管理を不動産会社に委託する事で、一切の業務から解放されます。副業として収入を得るには適した投資方法です。

私的年金として

年金受給を取り巻く環境は年々厳しくなっています。将来、年金の受給年齢は引上げられる可能性が高く、定年退職後すぐには年金がもらえない可能性も。受給額についても現在のレベルを維持することができるかは不透明です。不動産投資は時勢の影響を受けにくいため、入居者からの安定した賃料が私的年金の代わりとなり、定年退職後の生活の助けとなります。

生命保険効果も

融資を受けて不動産を購入するとき多くの場合、団体信用生命保険に加入する必要があります。仮に本人が死亡したり、高度な障害を負い返済が難しくなった場合に、残金が保険会社から支払われます。残された家族は、引き続きアパート経営ができ毎月家賃収入が入ってきます。

効率的な相続対策 意外と大きい相続税の負担を効率的に軽減!

負担が増す相続税への対策は、木造賃貸住宅がだんぜん有利です。

相続対策には保有する財産の課税評価額を下げることがポイント。
貸物件保有は、現金保有に比べ相続税が圧倒的に有利です。

相続税算出基準となる建物の固定資産税評価額は、おおむね建築費の6割程度となることが多いようです。賃貸用の建物であれば貸家として評価され、さらに3割ほど評価が下がります。土地は算出基準として路線価を用います。一般的に路線価評価額は、実勢価格の7割程度と言われています。まとめると相続税の課税評価は、おおむね投資額の半額程度となり税務上たいへん有利です。

地域により異なることがあります。

大和不動産の木造賃貸住宅で、効率の良い相続税対策を!

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木造3階建だとさらに有利

木造建築は、鉄筋コンクリート造の物件より建築費が安いため、同じ投資額で規模の大きな物件の購入が可能になります。また小規模な賃貸物件を多数所有することもでき、賃貸のリスク分散が図れます。木造物件は鉄筋コンクリート造(以下RC造)に比べ解体についても費用・期間の面で1/3程度に収まります。投資物件の流動性においても有利です。

維持費が安い

不動産所有での最大支出は固定資産税。木造建築では、その費用が安く抑えることができます。RC造の固定資産税評価は、木造の1.4倍程と言われます。また、原価償却耐用年数がRC造で47年、木造で22年なので、費用として計上できる金額の割合が木造では有利になります。土地をフル活用できる木造3階建は、相続対策だけでなく投資効率・維持費の面から考えても優れた効果を発揮します。

新築木造住宅を所有するとなぜメリットが大きいのでしょうか?

新築であることのメリット

最新トレンドや入居者ニーズに見合った物件になり、高い家賃設定が可能
新しい建築資材・設備は技術の進歩により、それらの使用によって建造物が長期間安定する
現行の建築基準法による審査基準のもとで建築されているため耐震性・耐火性が高い
修繕など維持管理コストが低い
担保力が高く、ローンが受けやすい
原価償却費による節税効果

木造であることのメリット

初期投資額が低い
償却割合が大きい
解体費が安く他の建築方法より投資物件の将来の活用方法が多彩で流動的。
木造と鉄筋コンクリート造(RC造)を比較すると、一般的にRC造のほうが建築費が3割程高い※
固定資産税・相続税などの課税の基準となる評価額が鉄筋コンクリート造、鉄骨造に比べ低い
※各種条件の違いにより、異なる場合があります。

一棟丸ごと所有するメリット

一棟持つと必然的に複数室を所有することになり、空室時のリスク分散ができる
一定規模の投資となるため、ローン返済後もしっかりと手元に資金が残る

地球環境にも貢献

木造建築では、木材を大量に使用することにより、森林保全の取組みへ貢献することができます。
また建設中のCO2排出量は木造建築の場合、鉄骨造の1/3、RC造の1/4と極めて少ないことも特長。さらに、完成後に保有される炭素量は木造の場合杉にして約2,000本分に匹敵する量となり鉄骨造やRC造の4倍にもなることが分かっています。
これらのデータ解析により、木造建築が環境に貢献するものであることが明確に分かります。

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